体験談

あなたもAV撮影用に部屋を貸し出して稼いでみませんか?

投稿日:2018年6月6日 更新日:

 

今回ご紹介する方はコンサル生ではありませんが、私の無料レポートをお読みになってメールをくださったのがご縁で、先日スカイプでお話をさせていただきました。

その時に聞いた興味深いネタをご紹介します。

 

AV撮影用の部屋貸しアルバイト

彼は20代前半の若者なのですが、高校を卒業後、都内でずっとアルバイトをしていました。

現在は無職であるにも関わらず、自分の部屋をAV撮影用にレンタルすることによって月収は平均すると30万円以上はあるそうです。

平均ですからもちろん多い月も少ない月もありますが、彼が以前やっていたコンサート会場の設営・撤去作業などのアルバイトと比べるとはるかに楽で稼げる額も多いそうです。

ただ単に部屋を貸すだけですから、楽も何もありませんけどね(笑)

 

ちなみに、1回あたり3時間ほどの撮影で5万円程度の謝礼がもらえるそうですよ。

このネタは以前にネット記事で読んだことがあるので、世の中にはこういった需要があるんだなぁということは知っていましたが、まさかそれを実践している人から話を聞けるとは思ってもみませんでした。

 

どのような撮影が行なわれているのか

部屋で行なわれている撮影は、やはり男女のセックスシーンが多いらしいです。

もっとも彼自身が実際に撮影シーンを見ているわけではなく、あくまで撮影スタッフから事前に聞かされているのが「男女のカラミ」だということです。

ほとんどの場合、部屋の貸主は撮影シーンを見ることは出来ません。準備が終わり撮影が始まる段階になると、3時間なら3時間、どこかへ行っててください・・・となります。

まあ、当然と言えば当然なのでしょうが、しかし数あるなかには役得もあったそうですよ。それは何かというと、ヤラセの盗撮作品の時です。

女の子が部屋でくつろいでいるところから、やがてオナニーを始めるというストーリーで、ベランダのカーテンのスキマから部屋の中を盗撮するわけです。

この時、彼もベランダから一緒に自分の部屋の中を覗いていたそうですよ(笑)

 

撮影の準備

その作品が「男性の部屋」という設定であれば室内の家財道具は彼のものをほぼ使えるのですが、「女性の部屋」という設定の場合は家財道具や小物を入れ替えしなければならないケースもあり、撮影前の準備が結構大掛かりになることもあるそうです。

入れ替える必要のある家財道具などは製作会社が用意したトラックに積み込み、撮影が終るとまた入れ替えるのですが、当然彼が手伝う必要はなくスタッフが全て行ないます。

玄関や廊下、階段などが狭いアパートならかなりきつい作業でしょうね。しかし、作品を作るたびにいちいち新規でアパートを借りていたら経費倒れになってしまいかねません。たとえ4~5万円払ってでも他人の部屋を借りることができるなら安いものだということなのでしょう。

 

どうやって部屋貸しのアルバイトを見つけたのか

彼がこのアルバイトを知ったきっかけは、どうやら私と同じようです。

つまり、ネット上の記事で「そういう稼ぎ方もある」ということを知ったのだとか。

その記事には、AV製作会社に「部屋を貸しますというメールを送ると良い」ということが書かれていたため、ネット検索して集めたAVメーカーへ片っ端からメールを送ったそうです。

すると、製作会社から問い合わせのメールが来たり、あるいは製作会社から紹介されたというAV監督からメールが来たりして現在に至るわけです。

 

楽な反面、弊害もある

3時間、ただ部屋を貸すだけで5万円のアルバイトですが、必ずしも良いことばかりではありません。

撮影の際には多くのスタッフが出入りしますので近所迷惑になる可能性があります。特に夜間の撮影では監督の指示する声や女性のあえぎ声などが隣の住人などに聞こえてしまうかもしれません。

すると管理会社や大家さんへ苦情が舞い込んでしまう可能性があります。

それに加え、家財道具の出し入れの際、家財道具や部屋を傷つけてしまう可能性があります。慣れているとはいえ、撮影スタッフは引越しのプロではありませんので、壁やドア、戸口などに家具をぶつけてしまう可能性があるのです。

彼の場合は幸いにも問題になるような事故はないとのことですが、ネット上の記事にはそういうトラブルが発生しているという内容の文言が見受けられました。

 

AV撮影用に部屋を用意するという不動産投資は成立するのか?

資金的に余裕がある人は、不動産投資のひとつの手法として考えてみてはいかがでしょうか。

今流行の「Airbnb(民泊)」のように、一泊「数千円」という料金なんて目じゃないですからね。

なにしろ3時間で5万円ですよ?

 

そこで、大雑把に試算してみたいと思います。

例えば都内でアパートを借りるとした場合、 一般的に敷金1・礼金1・仲介手数料1・前払い家賃1・諸費用(保険など)の条件とすると、家賃8万円前後の部屋で初期費用が約35万円になります。

それに加え、カーテン、照明、ベッド、寝具、カーペット、テレビ、冷蔵庫、テーブル(こたつ)などの家具や生活小物などを可能な限り中古で揃えたとして約20万円。

総額、約55万円の初期費用がかかります。

この部屋が仮に彼と同じような条件でレンタル出来たとすると、たったの3ヶ月で投資金額が回収できますよね。

この場合、ポイントとなるのは、AV製作会社にとって「どのような条件の部屋が好まれるのか」という点について事前にリサーチしておいて物件選びをすることです。

物件選びさえ外さなければ、とてもおいしい不動産投資になるとは思いませんか?

 

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