撮影テクニック

いかにお客さんが喜ぶ画を撮るか

投稿日:2017年11月4日 更新日:

今回は構図のお話をします。

いったい構図とは何ぞや?という話ですが、簡単に言うと、四角い画面のどの位置に
被写体の何を配置するか・・・の工夫ということになります。

 

例えばあなたが後背位のシーンを撮ると仮定しましょうか。
そこで、参考のためにいろいろなAVの後背位シーンを拾ってみるわけです。

参考までに(拾い画ですが)・・・

 






まあ、数え上げればキリがないわけです。

 

が、同じ後背位でも人によっては抜けるアングルもあればそうでもないアングルもある。

いったい、あなたはどのような後背位の構図が好きですか?

 

結局は人それぞれ好みが違うと思うんですよね。

答えを言ってしまえば、要するに自分の感性に従って自分が見たい画を撮るといいんですよ。

 

不満を感じることによって良い映像が撮れる

正直、最初から他人が引き込まれるような映像を撮ろうとしても無理です。

そこで今回は、自分で映像を撮るときに見ててつまらない場面を撮らないで
済むようにするコツをお話します。

 

あなたは普段からアダルトビデオを観ていますか?

すると、見ていて自分でイライラするシーンってありますよね?

 

「もっと、近づけろや!そこアップだろっ!」

「そっち側だ、そっち!」

「もっと下よ!下から映せやー!」

って思うことはありません?

 

そういうシーンを自分でスケッチして貯めておいて欲しいんです。

そしてメモを取っておく。

 

どういう流れでそのポーズ、そのシーンになったのか。

その時、自分はどの角度からどこを見たかったのか。

そういう細かな部分を記録しておきます。

 

これがあると、いざ本番でモデルさんを撮影する時にとても楽です。
というか、それがないと単にダラダラとハメ撮っておしまい。

なので、普段AVを観るときは単に見て楽しむだけではなく、
今後のことを考えて準備しておいてください。

 

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