思い出話 撮影テクニック

酔姦(すいかん)動画を撮ったときの話

投稿日:2017年11月2日 更新日:

 

コンサル生に対してはもちろんですが、私の「AVを自主制作し販売する方法」
サイト上でも推奨しているのはフェチ動画の制作です。

「なぜフェチ動画なのか?」というと理屈は簡単。好き嫌いがハッキリしている
からです。それが好きな人はどうしても欲しいから買ってくれるわけです。

その反面、好きな人は絶対数が少ないですから大量には売れません。ですが、
私たちが作る作品は1点でせいぜい100本も売れれば充分ではありませんか?

例えば、あなたが住んでいる市区町村で女性の脇毛を見ながらオナニーできる人を
探すのは困難だとしても、ネットの場合は対象が世界中ですから、少なくとも
世の中には100人くらいは存在しています。

 

まあ、そんなことで、私の場合はコアなお客さんに対してフェチ傾向が強い
作品をいろいろと撮影していました。

 

意識消失性愛というフェチズム

 

ある時、「寝ている女性にイタズラする」という動画を撮ってみたくなりました。

なぜかというと、某有料盗撮動画サイトでそういうシチュエーションの動画を観て
自分自身がとても興奮したからです(笑)

もしかすると、あなたもそういう素養をお持ちではないですか?

 

よく考えてみると私自身にも自覚症状がありました。

私の無料レポートでもお話したように、私がハメ撮りを始めたキッカケは
妻の性欲減退によるセックスレスが原因です。

その当時、ムラムラしてなかなか寝付けない私は、熟睡している妻のオ〇ンコや
乳首をこっそりいじることによって性欲のある程度を発散していました。

ノーブラで寝ている妻のおっぱいは簡単に触ることができましたが、
パンティの中に手を忍ばせるにはなかなかのテクニックが必要でしたよ(笑)

触るチャンスは仰向けに寝ている時で、オ〇ンコをいじっているうちに
刺激のせいなのか分かりませんが無意識に横向きに態勢を変えてしまうわけです。

そうなってしまうともうどうしようもありません。また仰向けになるのを待つか、
または諦めて、自分も寝てしまうしかありませんでした。

触っているいるうちに妻の目が覚めてしまうのではないか・・・などと考え、
ヒヤヒヤしながら涙ぐましく触っていたことを思い出します。

 

似たようなことは男であれば誰もが経験しているのではないでしょうか。
いかに相手にバレずに奥さんや彼女が寝ているあいだに気が済むまで体を触れるか・・・

フェチズムの本によると、そのような嗜好は「意識消失性愛」と呼ぶのだそうです。

意識消失に属する主なシチュエーションとしては、

  • 睡眠
  • 泥酔
  • 催眠
  • 時間停止
  • 死体

このようなバリエーションがありますが、この場合の対象者は性行為を嫌がることは
できないため、安心して性行為ができるという点に対し興奮するという嗜好を持っている
わけです。

 

睡姦の撮影を計画

私の会員制サイトで歴代最も人気があったのはMちゃんという子でした。
彼女とは、短大から某広告代理店に内定が決まったという時期に知り合いました。

知り合ったのは言うまでもなく出会い系サイトです。

 

 

当然ながら動画での素顔は非公開でマスクをしていましたが、体のラインと形の良い
Dカップのおっぱいによって歴代モデルの人気投票では常にトップに君臨していました。

次の撮影時、作品のコンセプトとして彼女に寝たフリをしてもらうことを説明しました。
寝ているあいだにおっさん(私)がイタズラをするという状況設定です。

ところが、いざ撮影をしてみると本当に寝ているように見えないんですよね。
なにしろ彼女はとても敏感な体質でしたから、局部を触るとすぐにカラダが反応して
しまうのです。

ご存知かとは思いますが、本当に熟睡している女性は乳首やクリトリスを刺激しても
無反応です。無反応というか、何らかの刺激に対して寝返りをうったり体勢を変えたり
することはあっても性的に感じることはないでしょう。

まして、寝ている最中に無意識に喘ぎ声を出すなんてことはありません。

ところがMちゃんの場合、ちょっとクリを触るだけで声はもちろんですが、
お〇んこがベチャベチャになるほど愛液が溢れてくるのです。

動画のコンセプトは寝ている設定なのですから、これではまったくリアリティが
ありません。そこで、次回は本当に眠らせてみようと作戦を練りました。

 

酔わせて撮影してみた

そこで、次回は撮影の前にお酒を飲ませて酔い潰してみようと画策しました。

睡眠薬を飲ませてみようかとも考えましたが、薬物使用は何かあったら重大な
責任問題が発生しますから、万一のリスクを考えると実行できません。

でも結果的にはアルコールの力だけで大成功でしたよ。

 

 

撮影は、私からのギャラのおかげで借りられていた彼女のアパートで行ないました。

実際に暮らしている女の子の部屋で撮影した作品なので、絵としてはとても
リアリティに富んだ出来栄えだったと思います。

普通はビジネスホテルやラブホが当たり前ですからね。

 

リアリティを演出するために

酔姦や睡姦の場合、見てる側は女の子がいつ起きるか分からないというんで
ヒヤヒヤしながら見れるわけです。

いわば、そういうシチュエーションが刺激的なんですよね。
で、撮影するほうもそれっぽく、そ~っとやるわけです。

女の子がちょっとでも自発的に動いた時、動揺したようにカメラを落とすとかね(笑)
もちろん布団の上にですが・・・

そんな演出もリアリティを出すためには効果的です。

 

彼女や奥さんが酔って寝落ちしたチャンスでもあれば、ぜひ酔姦撮影を
実践してみてください。

きっと刺激的で良い作品ができると思いますよ。

 

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