モデル探し 思い出話

旦那の浮気に「仕返し浮気」をする奥さん

投稿日:2017年12月12日 更新日:

 

記事ネタを探すため、過去にモデルになってもらった女性のリストを眺めているのですが、なぜ私なんぞに引っ掛かってしまったのか(笑)、鮮明に覚えている女性もいれば、いったいどういう人だったかすっかり忘れてしまった女性もいます。

覚えている女性というのは、出会い系を使っていた動機が単なる暇つぶしや援交目的ではなく、何か他に面白い理由があるものです。

過去に出会った女性達の中には、そういった印象に残る動機を持っている人が何人かいますね。

今回はそんな一人である、主婦のヒロ子さんのケースをご紹介しようと思います。

 

旦那に浮気された!

出会い系サイトで何人かの女性と同時進行でメール交換をしていると、なかには女性側からやたらと自分をアピールして来るケースがあります。

ヒロ子さんもそんな女性の一人でした。

 

そういうケースでは、ほとんどの場合が「援助依頼」であったり、「熟女デリヘル」の営業メールだったりするのですが、ヒロ子さんの場合は「援助」や「デリヘルの営業」にはおよそ関係のない雑談というか、ごく普通に日常会話が成り立っていました。

もしそれが営業目的のメールのやり取りであったなら、脈がない男だと判断された時点で音信不通になるのが一般的ですが、ヒロ子さんの場合は私が会うことに興味がなさそうなメールを送ってもお構いなしで雑談メールを返信してくれます。

なので私の中では、ヒロ子さんはごく普通の主婦なのだろうなーと想像していました。

 

そんな雑談メールがひと月くらい続いたある日のメールです。

「磯金さんって、これまで何人もの女性と浮気してるんでしょう?」というようなニュアンスのことが書かれていました。

まあ、実際はヒロ子さんのご指摘どおりなわけですが(笑)、まさかハメ撮りモデルを調達するためだなんてバカ正直な返事が出来るはずもなく、

 

「そうだね。こんなサイトを使っているくらいだから初めてではないことは確かだよ」

「もしかして、僕がヤリ逃げ男なんじゃないかと疑ってるの?(笑)」

 

もう、これくらいフランクな会話が出来る関係が築けていると思ったので、そんな返事をしてみたわけです。

すると、

 

「いえ、そういう意味じゃないんだけど、男の人ってどうして次から次へと別な女性と関係出来るのかな?って思って」

「もしかして、(ヒロ子さんが)以前そういう男に引っ掛かったとか?」

「いえ、そうじゃなくて、実はウチの旦那なの」

「旦那の携帯をつい出来心で見てしまったら出会い系サイトに登録してて、メールを読んでみたら何人もの女と逢ってたみたいで・・・」

「その時は悲しくて悔しくて仕方なかったんだけど、時間が経ってしまったら、今はどうやって復讐してやろうかって考えてる・・・」

 

「そうだったんだ。大変だったね」

「で、その復讐のために出会い系に登録したの?」

「そう」

「じゃあ、復讐してみる?」

「こんなおばちゃんでも会ってくれるの?」

「もちろん!」

かくしてランチデートの約束が成立したのでした。

 

初日から撮影OKのおばちゃん

 

援助目的ではない場合はいつも、私は事前に写メを交換していなかったので、いったいどんな女性がランチに現れるのか毎回楽しみでした。

当然ですが、どう見ても被写体にすべきではない、すごい女性なことも多いですよ。特に女性の場合、出会い系サイトのプロフィール欄での「ややぽっちゃり」は、イコール「激デブ」のことですから注意が必要です。

くれぐれも覚えておいてくださいね。

女性の言う、「ぽっちゃり」や「ややぽっちゃり」は、男にとって「激デブ」のことを指しますから。

私の場合はデブが超苦手なため、女性の体型については必ず「ふつう」または「細め」を指定していました。それでも実際に現れるのは、男から見ての「ぽっちゃり」や「グラマー」さんが結構いましたよ。

 

さて、その時のランチは、お互いの中間地点にあるパン屋さんの「サ〇マルク」でした。

駐車場に指定時間の10分前に到着して待っていると、シルバーの軽自動車でやって来たのは、離れた距離からでもわかる細身の女性です。

まずはホッと一安心!(笑)

長くなるのでランチでの会話は省略しますね。

 

とりあえず、お互いの生活圏ではないエリアにあるラブホに入りました。

既婚女性の場合、こういう場所に入ってしまうとかなり大胆になる人が多いです。気持ちの切り替えが早いって言うのでしょうか。

さっさとお風呂の準備を始め、男が見ていても平気でポンポン脱いでしまいます。まるで、時間がもったいない、セックスを楽しまなくちゃ!って言ってるようなものですね。(笑)

 

このヒロ子さんも例外ではなく、まるで羞恥心のカケラも感じられません。それどころか、私がおもむろにカメラを取り出すと嫌がるどころかポーズを取る始末!(笑)

なんと、自ら四つんばいになって両手でマムコを広げて見せるのですからインド人もビックリです!(大昔のフレーズなので分かる人はいないと思いますが)

あっけにとられた私は彼女に質問してみました。

「普通、カメラを出したら怒るでしょ?」

「そう? 顔さえ写さなければわたしは平気だけど」

「っていうか、あとでメールでその写真を送ってくれない?旦那に見せてやるから!(笑)」

 

おいおい、カンベンしてくれよ。それって俺との浮気が旦那にバレるってことだよ。そんなバカなマネで慰謝料をふんだくられるのはまっぴらゴメンだよ!

そう思った私は、今日のこれから始めるセックスだけでヒロ子さんとの関係を終わりにする決心をしましたとさ。

もちろん、その日撮影させてもらった画像はメールで送るなんてことはしませんでした。

 

 

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