コラム 思い出話

ハメ撮りと性病

投稿日:2017年12月11日 更新日:

 

今回、あえて「ハメ撮りと性病」という記事タイトルにしましたが、別にハメ撮りをするしないに関わらず、他人とセックスをすれば必ず性病のリスクを負います。

あなたは今まで性病に感染したことはありますか?

 

私が不倫からスタートしてフェチ動画会員サイトを運営していた期間はおよそ7年くらいですが、その間に罹患した性病は3種類ほどありました。

トータルするとかなりの人数とナマでセックスしていたわけですが、今改めて考えてみると、よく3回程度の感染で済んだものだと感心します。

なぜなら、この記事を書くにあたり、性病の罹患率について検索してみたからです。あるドクターが監修しているサイトによると、なんと今や女子高生の10人に一人はクラミジアに感染しているというショッキングな記事が載っていました。

本当に恐ろしい世の中になってしまいましたよね。

 

女性の場合、たとえ膣にクラミジアが感染しても自覚症状がないケースがかなりあるらしいです。なので、そんな女性にナマで挿入してしまった男性は高い確率でクラミジアに感染するわけです。

一方、自分がクラミジアに感染していることを知らない女性は、病気をそのまま放置することになります。すると、クラミジアが子宮内膜炎や卵管炎などを引き起こし、それが原因で不妊症になる可能性が高いのだそうです。

昨今は不妊治療をしている女性が多いとの報道をよく目にしますが、その中のかなりの人達がクラミジアによる不妊症なのではないかとつい勘繰りたくなってしまいますよね。

 

では改めて、私が罹患した性病は何かというと、

  • 非淋菌性尿道炎
  • クラミジア
  • 淋病

この3種類です。

前述のとおり私の性病経験は3回ですが、これからそれぞれの相手について振り返ってみたいと思います。

 

(1)非淋菌性尿道炎をうつしてくれた女性

現在の同名サイトと同じかどうか分かりませんが、「不倫してみませんか」という無料の出会い系サイトで知り合った20代前半の女性が犯人です。

当然、援交目的の子でした。援交の理由ですが、クルマで自損事故を起こしてしまい、車輌保険に加入していなかったために修理費をローンで支払っているのだとか。

そのローンを早く返済したいので援交しているとホテルで説明されました。

 

サイトで知り合った当日の夜、幹線道路沿いにあるラブホテルの駐車場に現れた彼女は身長が150センチくらいの小さな子で、髪の毛というか頭部がアンバランスに大きいという印象がありました。

後から聞いて分かったのですが、カツラを被っていたのです。素性を知られたくないための自己防衛策なのだそうですよ。仕事は普通のOLとのことですから、カツラでも被ってバレない工夫をするのは理解できます。

 

さて、彼女とのセックスですが、それがもう歴代1位と言っても過言ではないくらいつまらない内容でした。

なぜなら、彼女は100%死んだマグロ状態なのです。別な記事に書きましたが、私は初対面の女の子に対しては性的感度のテストをすることにしています。

ですから、ひたすら女性に対して奉仕をするわけですね。ところが彼女の場合はいくら愛撫しようがオモチャを使おうがビクともしません。

おまけに膣が全く濡れてこないのです。

奉仕することに疲れてしまった私は、仕方ないのでホテルに備わっているスキンをムスコに装着して彼女の膣に挿入することにしました。

ところが全く濡れていないのでスムーズなピストン運動が出来ません。自分の唾液を潤滑油にしつつ、さっさと射精して帰ろうと思いました。

やっとの思いで発射が終わり、ゴムが抜けないようにムスコを膣から抜いてみると、なんと!ゴムが無残にも破れて結果的には中出しになってしまっているではありませんか。

「いつ破れてしまったのだろう?」

「黙っていてもバレないかな?」

 

そんな考えで脳内が少しパニくっていると、そうとは知らぬ彼女は無言でさっさとシャワーへ行ってしまいました。

そしてシャワーから戻った彼女はさっさと服を着て、「先に帰りますね」と言い残すとそそくさと帰ってしまいました。

果たして、彼女は私の子どもを身ごもりはしなかったのでしょうか?

 

そして数日後、痛みは全くなかったのですが、パンツに黄緑色の膿のようなものが付着し、乾いてガビガビになっていることに気付きました。

試しに亀頭を指で絞ってみると、ドロっと膿が出て来る始末です。

驚いた私は近所の泌尿器科へ駆け込みました。検査の結果は「非淋菌性尿道炎」との診断です。

ドクターから「楽しい所で遊んで来たのですか?」と質問されましたよ。「まあ、そんなところです」と答えておきました。

 

 

(2)クラミジアをうつしてくれた女性

このエピソードについては「商品になった娘、ならなかった娘」という記事に書いていますので、よかったら参照してください。

この子はマリといって、私の会員制サイトの二大看板娘の一人だった子です。

 

病気をもらった日のセックスは、かなり長時間にわたってナマで挿入していました。私は当時からバイアグラを服用していましたから、その影響で射精感が鈍っていたのです。

バイアグラを飲むとかなり持続時間が長くなるので、私的にはとてもオススメですよ。

さて、マリにクラミジアをうつしたと思われるオヤジとは1ヵ月くらい前にナマでやったという話でしたから、マリと前回会った時点で、すでに彼女は病気をもらっていたことが分かりました。

ですが、その時はたまたま私に感染しなかったのでしょうね。この件で、病気を持っている子と1回生セックスしただけでは必ずしも感染するとは限らないのだということを学習しました。(笑)

 

(3)淋病をうつしてくれた女性

この女性はいかにも病気を持っていても仕方ないなという感じでしたね。

彼女は36歳の子ナシ主婦で、平日は書店でアルバイトをしているとのことでした。旦那さんとは3年以上もセックスレスで、出会い系サイトに登録する前は転勤族の彼氏がいたのだとか。

その彼氏が東京へ転勤してしまい、寂しくなったので新しい彼氏を募集するために登録したのだそうです。そんなタイミングで引っ掛かってしまったのが私というわけです。

ラブホテルの部屋へ入るとすぐさまお風呂に行った彼女はさっさとシャワーを浴びてベッドに入り、こちらに手招きしています。(笑)

「いやいや、僕もシャワーに行くから」と言って戻ってみると、すでに部屋は真っ暗状態、怪しい照明のせいでムード満点になっておりました。(笑)

 

「うわ~。ヤル気マンマンじゃん!」と思いながらベッドの隣に滑り込むと、いきなり私の手を取ってデルタゾーンへと導きます。

すると本来ならあるべきモノの感触がありません。そうです。パイパンでツルツルだったのです。

聞くと、「元彼氏の趣味で剃ってるの」と。

実は私、パイパンは好きではないんですよね。少しガッカリしながら愛撫を始めようと布団を剥ぎ取りました。

するといきなり私の鼻に強烈なニオイが!

「うわ~。これはヤバイヤツや!」

 

そこで思わず彼女の表情を確認すると、不思議なことに本人は全くこの異様なニオイに気付いていないようです。何やらとても穏やかな表情で、まるでこれから始まる愛撫を待ち焦がれているかのご様子・・・

絶対に病気を持っているに違いないと確信した私は、とりあえず乳房だけテキトーに愛撫し、下をいじることはヤメにして逆に奉仕してもらうことに切り替えました。

しかし、フェラくらいなら大丈夫だろうと過信したのが間違いだったようです。

 

フェラでなんとか元気になったムスコにホテル備え付けのゴムを被せ、さっさと発射して帰ることにしました。

彼女の異臭の元にムスコを当てがった時の魚の腐ったような強烈なニオイときたら・・・。よくまあムスコさんが勃ったものだと我ながら感心しましたよ。

それもこれも、事前に飲んでおいたバイアグラのせいに違いありません。バイアグラ、恐るべし!!

 

さて、その2~3日後、やっぱりというか当然の結果というか、排尿時に痛みが走ったので、もうすっかりお馴染みになってしまった泌尿器科のごやっかいになりました。

ドクターの、「またアンタかい?」というような表情を私は見逃しませんでしたよ。(笑)

 

それにしても、「咽頭淋病」なるものが存在するとは思いもしませんでしたね。女性の喉に淋菌が感染していると、フェラだけで感染するのだそうです。

それはクラミジアも同じだそうですから、どうか懸命なあなたは性感染症には充分に注意してくださいね。

 

・・・という性病のお話でした。

 

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